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# by yasuhikohayashi | 2012-04-19 15:22
今年のアタマから、このブログをどうしようか悩ましかった。
コミュニケーション関係のオフィシャルサイトを作りたい。 そのなかにコミュニケーション用のブログも、陶芸のブログも、 ぜんぶ入れ込もうと考えました。 そして半年、いろいろとやってきました。 じっさいの僕からすれば、いささかクールでカッコよすぎるオフィシャルサイトができました。 広告、コミュニケーション関係のブログもできた。 いままでの陶芸サイトはほぼそのまま。 9月にスタートさせる陶芸教室のサイトもできた。 あとないものは・・・・と見ると 陶芸関係のおしゃべりをする場所がない! このサイトを閉鎖しなくて良かった! おもに陶芸をとおして気がついたことのあれこれを書くつもりです。 これまであちこちに引っ越して、すっかり不義理してしまいました。 あらためてお付き合いいただきたく。 よろしくお願いいたします! # by yasuhikohayashi | 2010-07-20 16:45
2010年、5月中旬より、
ブログを以下のサイトに移しました。 http://www.hayashiyasuhiko.com/hy/hyblog/ また同時に、下記の公式サイトも新設、動き始めました。 http://www.hayashiyasuhiko.com/ 今後とも、よろしくお願いいたします。 # by yasuhikohayashi | 2010-05-16 10:50
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。 さっそくですが、2010年お正月から、 心機一転、ブログのサイトを下記のアドレスに移転しました。 http://blog.hayashiyasuhiko.com/ 「お気に入り」に入れていただいているアドレスを 変更いただければ幸いです! # by yasuhikohayashi | 2010-01-05 14:38
創刊号から連載エッセイを書いてきた「つくる陶磁郎」が 49号をもって休刊しました。 年に4回の刊行だから、12年以上にわたって書いてきたことになります。 季節が変るたびに、編集部の竹見さんから、 「そろそろ次の号なんですが、テーマは決まりましたか?」という電話が入るのが 常でした。 「単身赴任 やきもの扮戦記」という連載。そもそも、「扮戦記」という名前。 これは僕のワープロの変換ミスからでした。 連載3回目だったか、送った原稿のタイトルをみて、 編集長の入澤さんから電話が入りました。 「奮戦記に変えたいの?扮戦記が僕は好きだけどねぇ。 扮装の扮のほうが感じ出てていいんじゃないの?奮戦記じゃ当たり前だよね」 そんなこんなで始まった連載は、僕の単身赴任が終っても続き、 やがて2003年に会社員ですらなくなっても終らず、今日まできました。 先月末発行の最終号にはこう書きました。 「急に書かなくなるのは身体に悪そうだから、 この連載は自分のホームページに場を移して続けるつもりです」。 原稿5枚というのは、1テーマがしっかり入って、あまりムダ口は叩けない分量。 好きな枚数でした。 # by yasuhikohayashi | 2009-12-14 16:54
なんとなんと
オバマさんが当選したとき以来、ブログが止まっていました。 「お元気なのでしょうか」とメールをいただいたりもしました。 ありがとうございました。 「ご心配をおかけしました」といえば、仮釈放の会見のようで妙ですが、 身を案じていただけたこと、ありがたいことだと思いました。 特に理由があって書かなくなったわけではなく、なんとなく・・・でした。 いま、新しいホームページと新しいブログを作る作業をやっています。 ですから、このブログでしばらく書いたあとは、新しいブログに移ります。 おそらく年内には。 引き続き、よろしくお願いします。 さて、一年前とくらべて変ったことを2つ報告させてください。 その① 日本文藝家協会というところの会員になりました。 懇親会があって、新入会員が紹介されましたが、外務省のラスプーチンさんや、 居酒屋放浪人さん(クライアントとプランナーという立場でお世話になった人で、 やぁやぁ、どうも、という話になりました)、 NHKの元アナウンサーの山根さん、などが同期入会! (同期などと気安く呼ぶのも大恥ずかし、ですが)。 会場で、アルコールを手にしている方の胸のネームプレートを見ると、 学生のころに好きだった大小説家だったり。 陶芸の巨匠たちが出席する会とは、また別の油断ならない雰囲気がありました。 (それは慣れないから、だけかも) 銀座のお姉さんたちも来ていたし。 ラスプーチンさんが挨拶の中で言った仕事量は、ショックでした。 「仕事場にこもって、月産4桁書いていた」とのこと。 1000枚以上、ということは1日34枚以上。 これは、一ヶ月に単行本を3冊分という分量。 身体に湿疹ができたので、ペースを落としたそうですが、 なんというエネルギー! その② 去年の夏からトースト・マスターズ・クラブという会に参加しています。 カリフォルニアに本部があるアメリカの非営利の教育団体で スピーチ、コミュニケーション、リーダーシップなどを学ぶための会です。 日本にも全国にたくさんの会があり、 英語だけのクラブ、日本語だけ、両方使うクラブと様々です。 僕が参加したのは、日本語のクラブで、 2週間に1度集まって例会を開いています。 今年の夏から、任期一年で会長という名のお世話係をしています。 それにしても、みんなの向上心のすさまじさには圧倒されっぱなし。 興味がある方は、こちらまで。 見学歓迎です。 とりあえず、こんなことで、ブログ再開します。 # by yasuhikohayashi | 2009-11-28 19:23
オバマ氏の勝利演説のようすをテレビで見ていたら、
久しぶりにここに書きたくなった。 って、半年ぶりだよ! 昔々読んで、書き取っておいた キング牧師の演説原稿。 「I have a dream that one day on the red hill of Georgia the sons of former slaves and the sons og former slaveowners will be able to sit down together at a table of brotherhood. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ I have a dream that my four children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of ther skin but by the content of character. I have a dream today.」 以下、勝手な日本語訳 私には夢がある。ジョージアの赤土の丘の上、かつて奴隷だった者の息子たちと、奴隷の所有者だった者の息子たちが、兄弟としてともにテーブルにつくことができる日を。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私には夢がある。私の4人の子供たちが、皮膚の色ではなく人格で判断される日が来ることを。 父がケニアからの留学生のオバマ氏は、奴隷の「息子たち」ではないけれど、 キング牧師の演説からわずか45年で、「皮膚の色ではなく人格で判断される日が来」た。 言論が、確実に世の中を動かすアメリカという国。 日本酒で、キング牧師に乾杯した夜でした。 僕も時々は「I have a dream 」と始めて、そのあとを独り言で続けてみようと思う。 「I have a dream 」で始めれば、いい話ができそうだ。 アメリカは、腐っても、やっぱり鯛!だなぁ。 # by yasuhikohayashi | 2008-11-06 15:01
関東は曇り空ですが、
日曜だし、みんな花見に行ってるんだろうなと思いながら 早朝からガス窯を焚いています。 1100度をこえて安定してきたので、 眠気覚ましにこれを書いているというわけです。 一昨日、著者用の文庫の見本が届きました。 形になって、重さを持った本、ってやはりいいです。 ページを開いて鼻を近づけると、 花粉症で狭くなった鼻腔ではありますが インクのいい匂いが香ってきます。 表紙のイラスト描きました。 「つくる陶磁郎」などに描くときと同じ、 パイロットの極太の万年筆で。 書き味が良くて気に入っていて二代目になります。 黒一色で渡しましたが、デザイン部で色をのせてくれて。 デザインは2案出てきて、希望を聞かれましたが 選択は先方に任せました。 少しでもよく売れるためのノウハウは、 やはり本のプロである編集者にはかなわないでしょうから。 決まらなかったほうにはデザイナーのアイデアと技を感じ 決まったほうは売り場で目立つという狙いを感じました。 どちらも良かったんですけどね。 で、お披露目です。 窯を焚いているので、進行中の焼成グラフをあしらってみたりして・・・。 ![]() 4月10日発売。 文春文庫のなかの、「文春文庫プラス」というカルチャー系の文庫です。 552円+税、とは安い! 一家に一冊、教室に10冊!ぜひ! ところで、消費税を足すと579円60銭になるんですな、これが・・・。 580円で売られるとしたら、 40銭はいったいどこにゆくのであろうか。 # by yasuhikohayashi | 2008-03-30 14:22
春の訪れとともに、散歩にスケッチブックが欠かせなくなった。
春のスケッチは白モクレンから始まる。 といったら、キャッチコピーのようです。 スケッチブックを片手に、こちらの庭、あちらの公園と 歩き回っています。 休耕して長年経ってるようすの一角に、 白モクレンの蕾が見えたのが10日ほど前のこと。 工房に通う道から見えるところにあって、気になっていたけど 数日前から、純白の鳥が枝にとまっているような風情で ポツポツと花を開きはじめた。 歩道から、畑の境界に沿って50メートルほど上ったところにある。 近寄ってみると、なんと美しい。 日の光をやわらかく受けとめて、花びらに閉じ込めたような白。 光を透かした白、花びらの影を映した白・・・。 開花した花もいいが、開きかけのものも優美。 蕾もおもしろい。 スケッチブックを開く。 木の周りを巡りながら、鉛筆を走らす。 すでに若草が茂っていて、踏み出した足元がやわらかい。 と、いきなり天地がぐらり・・・・。 なにが起きたのだ! 片足が草のあいだに膝まで入っている。 あわてて抜いたが、ジャーッという感じでズボンから水が出た。 靴の中は、もちろんズブズブ。 おまけに飛び散った水で、はまらなかった足の太ももまでジュクジュク。 野ツボか!? おそるおそる水を指につけて嗅いでみたが、アンモニア臭はない。 どうやら、畑の水遣り用に大壷が埋めてあるらしい。 工房のストーブでズボンを乾かしながら それにしても野ツボでなくて良かったと つくづく思った春の朝だった。 ![]() カメラもいちおう持参したので。 なかでも器量よしの白もくれん。 # by yasuhikohayashi | 2008-03-26 19:34
昨日、九州時代にお世話になった吉野靖義さんの個展に行った。
以前のものにくらべて、ずいぶん薄作りで軽快な印象だった。 「君が来ていたころとは、アタマの中がまったく変わってるんだよ」 工房で話し込んでいたときの時間がよみがえってくるような 熱のこもった話が続いた。 「あと、3ヶ月くらいで今までやってきたことが完成するんだよ」 吉野さんが目指してきた古唐津の再現が間近のようだ。 使い勝手の良さそうな絵唐津の小皿を3つ頂戴した。 会場に来ていたKさんも誘って、ギャラリー近くの居酒屋へ。 Kさんは某お役所の役人さんで、転勤で向こうに行って やはり吉野さんの工房で手ほどきを受けた人。 「僕は真面目にロクロを挽いてたけど、 林さんは吉野さんと話してばかりでしたよ」 あらら、ものすごく熱心にやっていたつもりだし、 それをあちこちに書いたりしてたのに・・・・ううむ。 どう考えてもKさんの記憶ちがで、 それは僕じゃないと思うんだけどなぁ・・・・。あはは。 12年前に初めて工房にうかがったころ、 吉野さんは今の僕の歳だったと知る。 立派に見えたなぁ。 そして、なんだかますます元気になってる。 ほんとにちっとも変わってない。 焼酎の芋にしようとしたら、ボトルでしか頼めなくて、 しこたま飲んでしまった。 で、今日は二日酔い気味。 師匠は、ぶじ会場に到着しているだろうか。 吉野靖義 作陶展は、炎色野(ひいろの・渋谷)で3月20日(木)~3月25日(火) 12:30~6:30(最終日~4:00)作家在廊日=20(木)21(金)22(土) # by yasuhikohayashi | 2008-03-22 13:08
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